研修の特長

  • 明日からすぐに、現場で実践できる考え方、スキルが満載です

  • フロー状態で受講していただける工夫がなされています
    ※フロー状態:人や組織が最高のパフォーマンスを発揮する脳や心の状態。フロー状態にあると、気づきや発見力が高まります

  • 研修中、受講者と講師、受講者同士の双方向のコミュニケーションが行われるよう工夫されており、「気づき」を受講者が自ら得ることを大切にしています

  • 得た「気づき」が、実際の言動として「起こり」、良い「変化」を促すように指導を行います

  • ワーク(セルフワーク、ペアワーク、グループワーク、クラス全体シェア)が豊富に盛り込まれ、理論や考え方をインプットするだけでなく、学んだことをアウトプットする場を作り、しっかりと定着させます

  • 研修中に学び(講義)と実践(ワーク)を繰り返し行うことで、「わかる」と「できる」の違いを再確認でき、自分の成長を確実に実感していただけます

研修の効果・受講者の変化
 
  • 得た知識、考え方、スキル、手法をすぐに実践・活用してみたくなります

  • 自己承認を促され、自分の能力や価値を信じることができます

  • パフォーマンスを上げる良い雰囲気(研修の場)を体感することで、職場の雰囲気を良くすることにも転用できる実感を得られます

  • 活用できるスキルやノウハウを自分が有しているという有能感が得られます

  • 自分にもできるという一歩踏み出す力・自信が得られます

  • 元気になり、モチベーションが高まります

ミューゼミアの研修は、この「経験学習モデル」理論を取り入れた研修です。

内容・方法・手段・手順・スタイルが細緻に組み立てられ、組織行動学における学習促進、学習の効果を最大化する工夫がなされています。

 

これら4つのサイクルを身をもって体験すること、4つのサイクルが連続、継続する(つまり、「① → ② → ③ → ④ → ①…」と連続・継続する)プロセスを体験することにより、職場での実践へ自信を持って取り組む足掛かりとなり、研修後もモチベーションを高めたまま持続するところに、ミューゼミアの研修の最大の特長があります。

研修の理論「経験学習モデル」
 

人材開発の領域では、人が実際の経験を通しそれを省察することで、より深く学べるという考え方を「経験学習」と呼びます。

 

組織行動学者のデービッド・コルブ(David A. Kolb)はこうした学びを「①具体的経験 → ②内省的観察 → ③抽象的概念化 → ④能動的実験」という4段階の学習サイクルから成る「経験学習モデル」理論として提唱し、体系化・汎用化された知識を受動的に習い覚える知識付与型の学習やトレーニングとははっきりと区別しています。

 

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